社員研修・プログラム

オーダーメイドの特別プログラム

イベント等の単発で行うワークショップの設計、運営をします。
ムイットボンが講師の担当をする事も可能です。

マンツーマンだからこそできる特別プログラムです。

「利用者(障がい者)の工賃を稼ぎたい」…

「工賃を稼ぐために 何からやれば良いのかわからない」…

「商品開発・販売事業は 事業所内ではお手上げ状態」… 

そんな現場の、障がい者の「ケア」と「工賃を稼ぐ」の両立を考えながら課題解決を目指すオーダーメイド式プログラムです。

 

事例1

長年、印刷業を営んできた障がい福祉作業所 百合の樹(横浜市)。印刷料金の低価格化で収益を上げることが難しくなったため、現在ある印刷技術や設備を使った新しい商品やサービスの開発が必要になりました。

「地域や現在ある販路で確実に売れる」、「現在の技術・設備で量産可能な商品」であること。この2点からデザインしたのが写真のノートやメモ帳です。(期間:6ヶ月) 商品は横浜市の書店や催事で販売しています。

▼商品製作

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▼量産されるメモ帳

無理なく生産スピードを上げるため、生産工程も整理します。

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▼表紙が利用者のイラストの落書き帳

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事例2

知的・身体障がい者が通う地域活動支援センターになったばかりの ホップステップゆとり(横浜市)。施設利用者の仕事や施設の製品が何もない、でも何から手を付けていいかわからない、という状態でした。ここでは特に、障がい特性にあった、仕事に繋がる商品の開発が必要でした。

まず始めに、年間の物販売上目標を設定。次にその目標を実現するために、利用者の「やりたい」「できる」「つづけられる」ことをワークショップをしながら整理し、商品開発をしました。商品生産のために、治具の開発を行うこともありました。 商品パッケージも工夫し、目標売上を達成することができました。(期間:8ヶ月)

▼商品生産

羊の原毛を仕入れ、フェルトを製作しています。コースターやバッチに加工して販売しています。

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