社員研修・プログラム

実践プログラム

工賃を上げる実践的なプログラム

 

多くの障がい福祉作業所の工賃を上げてきた実績から設計したプログラムです。

「利用者(障がい者)の工賃を もっと上げたい」… 

入門コースを受け、「課題の解決法を実践したいけど不安」…

そんな現場を、「商品開発」をしながらよりより効果的・実践的な課題解決法を実践できる環境にすることを目指すハンズオンプログラムです。

 

事例1

江戸川区の多くの障がい福祉施設はムイットボンが関わる前年に、一斉に地域活動センターからB型(就労継続支援)に移行しました。工賃を稼ぐ必要があるのですが、施設にはまだ工賃を稼ぐための商品やサービスが整っていない状態でした。 目標は「ロングセラー商品」を作ること。ほぼゼロからのスタートです。 ロングセラーを目指すということで、「リピートしてもらえる」+「作り手(施設利用者)側も愛着が持てる(作り続けられる)」江戸川土産を開発。

江戸川区は金魚が特産だったので、それを出発点に金魚の焼印入りの金魚鉢型サブレが生まれました。 しかし、商品を作っただけでは商品が売れることはありません。マーケティングの視点から商品を開発し、継続的に売上を上げるまでの戦略を考える必要があるのです。 プログラムでは施設職員が戦略をつくり、それに沿って実際に行動することで、身をもって「商品をつくる」「商品を売る」「商品で収益を上げる」を学びました。現在、江戸川区や障がい福祉関係以外の販路にも商品を広げて売上を伸ばしています。

 

▼金魚えびすのしあわせサブレ

作業所の利用者の金魚のイラストを金魚鉢型のサブレに焼印

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▼デザインお絵描きワークショップ

障がい福祉作業所の利用者とスタッフでサブレのアイデアを絵を楽しく描きながら出し合います。

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▼商品開発におけるチームワークを学ぶワークショップ

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▼専門学校の文化祭にて試験販売

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▼音の葉 八百六(文京区)様にて販売様子

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