今年度もやります スタンプラリー

2013年6月5日

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横浜市中区の福祉作業所の会議に参加してきました。
議題は、2013年度スタンプラリー

そうです

ご好評につき?
今年度もやります。
会期は7月22日から、去年より半年前倒しで行います。
スタンプラリーのターゲットが「夏休みのお子さんとお母さん」に絞っている、すばらしい開催日程です。

ムイットボンの役割は、プロデュース的な立ち位置とデザイン、スケジュール管理、予算編成です。
今年度は福祉作業所の職員さん達とチームを組むので、去年より負担が少なく、面白いアイディアもでてきます。

去年のデータや経験があるので会議も、ポイントに焦点を当てた深いものになりました。

すばらしい!!

やれば出来るんですね!

去年作った土台の上に仮説を立て、企画を立案し、どうやってお客様に満足してもらえうようなスタンプラリーにできるか、
これから2ヶ月が勝負です!

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障害福祉に必要なのはデザイナーではない

2013年6月5日

ここのところ、講座のための現場見学とヒアリング、江戸川区の作業所のメンタリングをものすごい密度で行っています。
そこから現時点で見えてきた事は(これからさらにヒアリングをするので変わるかも)


障害福祉で求められている中間支援者は
マーケティングができて、生産管理ができて、営業力のあるデザイナーです。
この条件を満たしている人って、みなさんのまわりにいますか?

僕の周辺だと、、、、


1人か2人…

その人が、障害福祉業界の仕事するかな?

しないよな…

理由は、今の仕事よりギャラが安い、今の仕事より大きいアクションが社会に対して起こせそうにない

ならば、若手デザイナーに目を向けてみると
国内の美大、芸大、専門学校等でデザインの勉強をした人はマーケティング、生産管理、営業の勉強はしてきていません。
(授業自体がなかったり)
また、若手のデザイナーそういったスキルを身につけさせる経験を積ませる会社はあるのか?
と考えると、あまりないのではないでしょうか?
(景気のいいときに大きな会社で働いていた人達は、デザイン以外のスキルを身につける機会が多かったとおもいますが)

ムイットボンも”デザインのみの限界”は問題視していて、去年からマーケティングと営業には力を入れてきました。
(生産管理はムイットボンの得意とするところです。)
今年度なんとか成果を出していきたいのですが、越えるべきハードルは多いと感じています。

内職仕事が全国的に減り続けているなか、内職に変わる収入として「物販」に力を入れようとしている自治体が増えていますが
「物販」で利用者が自立するだけの収入を得るためには、優秀な人材とその人が活躍できるための場とお金が必要だと思います。
うーん、想像するだけでも大変だ

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講座の申請期間が1ヶ月のびました。

2013年6月5日

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労働局への申請期間が伸びます。

「工賃UPのためのものづくり講座」を無料で受けるために

厚生労働省の「日本再生人材育成支援事業」という助成プログラムを使います

この助成プログラムが1年延長されました。

申請の〆切は講座の1ヶ月前までなので、4月末までに申請期間が延長になります。

 

しかし、おかげさまで東東京と横浜の会場は10名以上の応募が既にあります。(定員15名)

もし情報不足等で、迷われている事業所様がいらっしゃいましたら、気軽にムイットボン!までご連絡ください

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講座のための準備ヒアリング

2013年6月5日

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うっかりヒアリングが長引いてしまい、作業所でお昼ご飯をごちそうになりました
利用者さんと一緒に食べたお昼ご飯は美味しかったです

ご無沙汰しております.
あっという間に6月に突入しました.
6月ブログを更新せず、何をしてたかというと

講座に参加される福祉作業所のヒアリングと現場見学にいってました。
5月に20カ所以上の作業所に伺いました.
1カ所90分から120分ほどなので、移動の時間があるので、1日に回れるのは最大で3カ所ほどです.

講座を開催する団体が言うのもなんですが、、、、

勉強になりました!!!

どの作業所も悩みはリアルであり、「いい感じのものづくり〜、デザインが〜」というホワホワした感じではありませんでした

ヒアリングする事で受講生、作業所の顔が一人一人見えてきました.
「どこ」を「どうやって」かえれば、状況は好転するのか?
どんな視点、技術が必要になってくるのか?
そんなリクエストにお答えできる
精度の高い社員研修が構築できると思います!

明日から、また作業所を回ってきます。

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