アイディア

求むデザイナー

2014年9月8日

「障害福祉×デザイナー」で障害福祉側の人間とデザイン側の人間の
「デザイナー」と言う言葉への認識のズレを感じる事が良くあります。
経験から障害福祉事業所が求めているデザイナー像はわかります。

障害福祉事業所が求めているデザイナーのスキルはだいたい下記に書く通りだと思います。
1 マーケティング
2 商品企画
3 商品開発
4 障害者に合わせた作業の分解
5 障害特性に合った治具の製作
6 障害者、施設職員の製作技術習得の研修
7 材料の調達
8 生産管理
9 品質管理
10 在庫管理
11 営業
12 広報
13 販売
14 会計管理

長々と書きましたが、一言で言えば「販路を持っているデザイナー」です。

もしあなたがこの条件を満たすのであれば障害福祉業界はあなたを放っておきません
交通費は出してくれると思います。

※ムイットボンの商品はムイットボンオンラインストアで購入できます。

mbs_banner

このページの先頭へ